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ワクワクするような未来を描こう

ここのところ、未来のことを考えます。

はっきり言って理由は簡単、親父になったからです。

私が子供のころは未来には無限の可能性があると
思っていた。往生際悪いことに、未だに思っている。

父は私にそう思わせてくれた。

息子が成長していくときに、そう思えるだろうか?
私はそう思わせられる父親でいられるだろうか?

そうあるために、頑張りたい。

ワクワクするような未来を描けるような文化を
作っていきたいと思ってます。
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音楽と仕事に共通する何か

最近、ジャズベーシスト院生がーつるがJintaスタッフに加わった。

彼に仕事を教えるとき、よくミュージシャン的アプローチに例えて
教えている。


リアルタイムに変化するお客さんの様子は、曲の中で進行する
コードやリズムの動きに似ている。

ある一定の法則をもって確実に進行する。
時に劇的な展開を見せることもある。

そんな進行する曲の中で、それを最高にいいものにするために、
いかに力を発揮するか?

知識だけじゃぁ使えない
技術があっても味気ない
センスがあれば様にはなる
ハートがあれば伝えられる
ソウルがあるから感動する

仕事だってきっと同じだ。
頑張ろう!お互いに♪

わが道を信ずること

今日からいよいよ息子が保育園にデビューです。
若干0歳と5ヶ月ながらも、社会デビューです。
社会というのはちょっと大げさかな。
だけど、親バカな父ちゃんとしては、ほんの少しセンチメンタルです。

というわけで、今回は我が息子へのメッセージブログです。

この歳にして保育園に預けざるを得ないというのは、親としては本当に辛い。苦渋の決断でした。
今は何もわからないだろう。
突然、いつも一緒にいる母ちゃんがいない時間が訪れ、かつてない不安をいだくだろう。
体中の水分が全部涙になってしまうくらいの大泣きをしちゃうかもしれないな。
でも、いつかはその涙もとまる。
泣き止んだ後、君の目の前には、きっと今までとは違う何かワクワクするような興味に満ちた
世界が広がっているはずだ。
そうだ!世界というのは自分次第で見え方も見える範囲も変わってくるんだ。
頭でわからなくてもいいから、どんどん広い世界を見れるようになってくれるといいなと思う。

力不足の親父のせいで、不憫を強いられる我が息子。
こんなこと私が言うのもなんだが、いくら泣こうが喚こうが、境遇がかわることはない。
どうせのことならその境遇にしか得ることのできないことを、自分の筋肉にしていってほしい。

そしてわが道を信じられる生きかたをしてほしいものだ。

と、まぁ、おセンチモードの親父を他所に、マイペース炸裂の息子であったりするのだろう。

What a wonderful world♪

「最近、小野さんブログ止まってません?」

・・・・あ・・・・はい。

やっぱり、です。
ちょっと忙しくなると書き忘れちゃいます。

いや、忙しさにかまけてではありません。
はいスイマセン。
店終わってブログ書くより我が子の寝顔を見たい衝動に
かられて、全戦全敗なんです。。ハハハ。

家族が増えるってこんなに素晴らしいことなのかと
最近本当によく思います。

我が家には血の繋がる息子ができました。
でもそれだけじゃない。
Jintaでも沢山の家族と呼べる人たちと出会ってます。
どの出会いも本当に刺激的だ。
こんなに素晴らしい人たちと出会う機会がある
この世界に本当に感謝したい。
「What a wonderful world」や!
ほんまそのまんま!
サッチモさんこんなイイ歌を世に残したあなたは本当に
「What a wonderful guy!」

あぁ、またテンションあがってシマッタ。どうもスイマセン。

きっと沢山の出会いがあるから世の中は素晴らしいのやと思う。
出会いが多いことが大事だ。
出会う人が多いことが大事だ!

やのに日本の人口は減少中。
このままだと出会う人が減っちゃうぞ。
素晴らしいことも減っちゃうぞ。

沢山の出会いがあるほうが沢山の素晴らしいことに
なるのだとするならば、ちょっとでも沢山の出会いがあるほうがいい。
沢山家族がいるほうがきっといい。

かあちゃん、また頑張ろうな。

視野を広げて本質を見抜けば、どこに可能性があるのか見えてくるものだ

ロイター通信のサイトに「男性にベストな世界都市ランキング」についての話題があった。

京都は26位にランクインしている。
ランキングのネーミングがパっとしないから、「だからどうなんだ?」と思いスルーしそう
だったが、調査基準をみているとナカナカ興味深いではないか。

ロイターによると
「情報サイトのアスクメン・ドットコム(www.askmen.com)がまとめた「男性にベストな世界都市ランキング」では、ニューヨークが1位に選ばれた。昨年14位だった東京は3位に躍進した。

 この調査は、世界各都市の休暇日数や男女の比率、レストランの新規開店数などを基に、男性が生活や仕事をするのに最適な世界の29都市をランク付けしたもの。国連やコンサルタント会社マーサーの統計なども活用し、天候や生活費、仕事、デート事情やナイトライフなどの要素も考慮して集計したという。」

とのことらしい。

日本の国際収支。
近年の世界同時不況で下がっても貿易収支は黒字であるのに対し、サービス収支はずーっと赤字のままである。

つまりサービス業態は国外に提供して獲得するお金より国外に支払うお金のほうが多いというわけですな。

極々小規模であるがJintaはこのサービス収支に影響を及ぼす要素ということになる。
その1要素として、現場目線でこの問題を捉えたとき、サービス収支が対外的に赤字である理由ははっきりわかる。

内向きなのである。
内需指向なのである。

京都は観光都市だ。
世界中からお金を使うために多くの人がやってくる。
そしてさらに世界からは生活や仕事をするのに適した都市として見られているのである。

これはよくよく考えるべきことではないか?

安売り合戦ばかりの消耗戦にあけくれ、大事なものを見落としてはならないと思うのである。
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