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深煎り豆のビターなコーヒーは女性向けなのか?

不思議なことである。

Jintaは女性のお客さんがとても多い。
もちろん女性に入りやすい店でありたいと思っているので、
来るだけじゃなく気に入っていただける方も多くホントに嬉しい。

しかし、不思議なこともあるものだ。
世の男子たちにはJintaは女性向けと思われている傾向があるらしい。

なぜだ?
まぁ、Jintaは私が「こんな店に行きたい」って店を作ろう
と思ってずっとやってきてるので、それそのものが
「女子っぽい」と言われたらそれまでではあるが、
決してそんなことはないツモリである。

コーヒーは鮮度に拘って必ず挽きたてを丁寧ドリップで飲めるぞ。

焙煎は西賀茂のコーヒー職人ジェントルさんで選りすぐり豆を
深入りでしつらえてもらってる拘り豆だぞ。

ラテアートみたいな可愛らしいことできないので、
味で勝負してるぞ。というかそれしか出来ない。

ブラック派のコーヒー好きにはマグカップで飲めるお得メニューだってあるぞ。



ランチは具も野菜もごはんも皿メイッパイに盛った、たっぷりご飯だ。

+100円でラージになるが、それなんてもう丼得盛サイズ。

近江牛のテールディナーやテールカレーなんかは完全に男の胃袋のために
作ったメニューだ。

チリコンカンは激辛スパイシーの完全硬派料理。


ワインはリーデルのマグナムグラスでルネッサーンス!(古いか!?)

ウィスキーもあるぞ!スコッチ?バーボン?もちろんある。
(種類は少ないが、飲む人がいるならなんだって置く気持ちはある)

雰囲気だって大工さんと一緒になって自分たちも工事したウッディーナチュラルの
内装で、家具やオーディオもヴィンテージものを配した、流行を追わないJinta流だ。

音楽にいたっては、日中はビリーホリデイやサッチモが歌い、
夜にはレイチャールズやダニーハザウェイがヴィンテージスピーカーから
飛び出してくる。

コルトレーンやビルエバンスがセッションする時もあれば、
トムウェイツが緩~い夜をいっそうマッタリさせてくれることもある。

かと思えば、マディーウォータースやオーティスラッシュが猛々しく男のブルーズを
店内に響かせることだってあるくらいだ!!



これでも「女子っぽい」のかっ?
否、今やこうしたものたちは女子の心を擽っても男子の心を擽ることはないのか?

そういえばビレッジヴァンガードなんかで売ってるロバートジョンスンのポスターを
"カワイイっ"といって買っている女子がいたとTwins小竹親さんが言っていたが、
まさしくそういうことなのかっ?


・・・・・・


いかん、少し興奮しすぎだ(笑

ま、そんなことで男子諸氏にも是非気取らず気軽に大盛ご飯を食べに、
ビターなコーヒーを、ウィスキーを飲みに来て貰いたいJintaです。

そして、Jintaを気に入ってくださっている女性の皆様、引き続きご愛顧たまわりますよう
お願いいたしまする♪
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