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視野を広げて本質を見抜けば、どこに可能性があるのか見えてくるものだ

ロイター通信のサイトに「男性にベストな世界都市ランキング」についての話題があった。

京都は26位にランクインしている。
ランキングのネーミングがパっとしないから、「だからどうなんだ?」と思いスルーしそう
だったが、調査基準をみているとナカナカ興味深いではないか。

ロイターによると
「情報サイトのアスクメン・ドットコム(www.askmen.com)がまとめた「男性にベストな世界都市ランキング」では、ニューヨークが1位に選ばれた。昨年14位だった東京は3位に躍進した。

 この調査は、世界各都市の休暇日数や男女の比率、レストランの新規開店数などを基に、男性が生活や仕事をするのに最適な世界の29都市をランク付けしたもの。国連やコンサルタント会社マーサーの統計なども活用し、天候や生活費、仕事、デート事情やナイトライフなどの要素も考慮して集計したという。」

とのことらしい。

日本の国際収支。
近年の世界同時不況で下がっても貿易収支は黒字であるのに対し、サービス収支はずーっと赤字のままである。

つまりサービス業態は国外に提供して獲得するお金より国外に支払うお金のほうが多いというわけですな。

極々小規模であるがJintaはこのサービス収支に影響を及ぼす要素ということになる。
その1要素として、現場目線でこの問題を捉えたとき、サービス収支が対外的に赤字である理由ははっきりわかる。

内向きなのである。
内需指向なのである。

京都は観光都市だ。
世界中からお金を使うために多くの人がやってくる。
そしてさらに世界からは生活や仕事をするのに適した都市として見られているのである。

これはよくよく考えるべきことではないか?

安売り合戦ばかりの消耗戦にあけくれ、大事なものを見落としてはならないと思うのである。
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